便利に使える無料のファイル共有ソフトであるライムワイヤーのダウンロード
からセキュリティーを含めた使い方まで解説しました。
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ライムワイヤーは最低限のセキュリティ対策をする事で、便利に使える無料のファイル共有ソフトです。
同様の目的のソフトウィニーが公的情報漏洩などで問題になりましたが、ライムワイヤーはウィニーよりも安全でウィルス感染の確率も低いと言われています。
世界中のライムワイヤーユーザーがファイルをアップロードすることによってユーザー同士でお互いのファイルを共有できる仕組みになっています。
ライムワイヤーは初心者の方でも簡単に使用する事が出来て、さらに従来のファイル共有ソフトに比べ高速でファイルを共有する事ができるのが特徴です。
ライムワイヤー は Javaで開発されているため、ウィンドウズ、Mac、OSX、Linuxなど複数のOSに対応しています。
特にMACユーザーの中ではこのライムワイヤーが大人気のファイル交換ソフトとなっています。
ライムワイヤーに限らず、ファイル共有ソフトはセキュリティの知識が乏しいと危険なソフトでもあります。
過去にはセキュリティ対策を甘く考えた人の多くがウィニーを使用した際、ウィルスに感染して個人情報が流出したり、画像、写真などの情報がネットワーク上に流出しています。
このことはニュースなどの報道で見聞きした経験があるのではないかと思います。
ライムワイヤーのネットワークで共有されているファイルの中にはウィルス、スパイウェアなどに感染しているファイルも残念ながら、少なからず存在しています。
しかし、きちんとした知識と対策を持っていれば必要以上に恐れることはないのでセキュリティソフトを使うなど最低限の自己防衛手段を身に付けましょう。
これはファイル共有ソフト使用の場合にだけ必要なわけではなく、インターネットに接続していれば必要なことです。
ライムワイヤーは世界中で人気の高いファイル共有・交換ソフトなので、もちろん日本語版も用意されているので英語が苦手な方でも利用できます。
ライムワイヤー日本語版にはベーシック(無料版)とプロ(有料版)があります。
有料版のライムワイヤープロは無料版のライムワイヤーベーシックよりもファイルの検索がしやすくダウンロードも高速で行え、またメールサポートや6ヶ月間の無料バージョンアップなどの特典があります。
でも、最初は無料のベーシックで充分だと思います。
ライムワイヤー日本語版は公式ページからダウンロードすることができます。
「ライムワイヤー」で検索してみてください。
使用しているパソコンのOSに対応するライムワイヤーを選択してダウンロードすることができます。
ダウンロードの際は「次へ」を順番にクリックしていけば問題ありませんが、ウィンドウズ XPのパソコンはファイアーウォールの警告が出現します。 ウィンドウズ XP以外のパソコンでも市販のセキュリティソフトを導入している場合も同様に警告が出るはずです。
警告が出たときに「ブロックする」を選択するとライムワイヤーがネットワークに接続不可能となり使用できなくなりますので「ブロックを解除する」をクリックしてライムワイヤーの通信を有効にしてください。
ライムワイヤーをダウンロードした後はさっそくパソコンにインストールしてみましょう。
さて、ライムワイヤー日本語版(無料版)を公式サイトからダウンロードは済みましたか?
インストール前にまず、必要な動作環境をチェックしてください。
ウィンドウズ 95、98、ME、2000、XP で動きますが、ウィンドウズ 95、98、MEは既にメーカーがソフトのサポートをやめているので覚えておくと良いでしょう。
メモリーは64MB以上必要です。最近のパソコンであればメモリーもハードディスクの容量も大きいので問題ないでしょう。
そして、セキュリティソフトをインストールしてからライムワイヤーを利用しましょう。セキュリティソフトをインストールしていないパソコンでのライムワイヤーの使用はやめましょう。
インストールしたら、簡単な初期設定を済ませばライムワイヤーを使用して他ユーザーに自分のファイルをダウンロードしてもらったり、あるいは他ユーザーのファイルをダウンロードさせてもらったりすることができます。
検索機能も付いていますし、操作はあまり難しくないのでパソコンに慣れている人なら問題なく使えるでしょう。
くれぐれも著作権に注意してライムワイヤーをお楽しみください。
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ライムワイヤーは検索機能も付いていますし、操作はあまり難しく
ないのでパソコンに慣れている人なら問題なく使えるでしょう。
Copyright ライムワイヤーの使い方 2008